デスクとカバンの中身は整理する

デスクの上が散らかったまま仕事をしている人はいませんか?デスクが散らかっていると、必要な書類を探す時間もかかりますし、大切なメモを失くすということもあり得ますよね。ですからデスク周りの整理整頓は仕事の効率化を図る上で大切なんですよ。また、デスクだけでなくカバンの中身も整理するようにしましょう。カバンを整理しておけば必要なものがすぐに取り出せるので、時間短縮につながります。それに、資料を探すためにカバンを引っ掻き回したりすると、取引先の相手から悪い印象を持たれかねません。

ToDoリストで仕事の優先順位をつける

なんとなく目の前の仕事を片付けていくスタイルの人もいますよね。ただ、この方法だと仕事の優先順位が分かりにくいので、緊急性の高い仕事を後回しにしている可能性もあります。緊急の仕事があることに、締め切り前に慌てて気づいて始めるのは非効率です。これを防ぐために便利なのがToDoリストという仕事のチェックリストです。メモや付箋などにその日やるべき仕事を箇条書きすることで、仕事の優先順位をつけやすくなります。終わった仕事を横線で消していけばチョットした達成感も得られますよ。

目標時間を設定して作業する

今日はこの仕事を終わらせよう、こんな感じの漠然とした目標を決めるとダラダラと作業をする可能性があります。今日中に終わらせれば良いわけですからね。このようなダラダラ作業を防ぐために、どんな仕事にも目標時間を設定するのがオススメです。時間内に終わらせなければいけない、こう思うと集中力が湧いてきます。作業時間が読めない仕事でも小分けにして、目標時間を設定するのがコツです。チョットしかゲーム感覚が入るので、単純作業でもモチベーションを下げずに作業できると思います。

ワークフローを活用することで、一人ひとりの従業員の業務の進捗状況を適切に管理することが可能となります。