引越しは物を捨てる機会

何十年も住んだ後で引越すときの荷造りは、それはたいへんなものですが、引越しは物を捨てる機会でもあるので、捨てる作業にまたえらく時間がかかるものです。倉庫まで持って、定住していた場合はなおさらでしょう。引越し荷物は少ないにこしたことはありません。引越しトラック代、新居での保管スペース、それらに見合うほど、持って行く価値があるかどうかですね。結局倉庫はいらなかった、などという事態になることも、時にはあるかもしれません。

倉庫は趣味のひとつかも

必要性があって倉庫を持つ場合もあるでしょうが、私物保管で倉庫を持つ場合は、コレクションの一環、趣味のような側面もあるのでしょうね。趣味になら、お金をかけるのもうなずけます。倉庫を持つスペースがない場合は、トランクルームを借りる人もいるんですものね。ビジネスとして成り立っていて、あちこちにトランクルームがあるわけですから、物を捨てられないって、わりと普通のことでしょう。ただ、使えるのに捨てるんじゃなかった、とひどく後悔することって、あまりないような気もしますが。

数年使わないものは捨てる

収納の解説などでは、数年使わないものは捨てなさい、とよく言われますが、まあたしかにそうした品は、引越しのときに捨てることになりますね。思い出の品以外は、捨てるべきなんでしょう。普段から処分しておいて、身軽に暮らしていれば、引越すのも簡単です。倉庫があったら引越しなんてできませんよ。引越さざるをえなかったら、どれだけストレスになることか。必要最小限のものしか持たない生活を実践している人々もいます。快適そうですが、なかなか真似できません。

3PLの事業者は、アセット型とノンアセット型の2種類です。前者は事業者自身が運送車両や倉庫を保有し、サービスを提供します。後者は外部の運送業者や倉庫業者の間に立ち活用することで、サービスを提供します。